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震災で建築業界は今

大震災から20日ほどが経過しました。

未だに増え続ける死者数に心が痛む毎日です。

多くの被災者の方々が家や財産、そして大切な家族を失いました。

youtubeでアップされる津波の凄まじさ、恐ろしさにはただただ唖然とするばかりです。

何度も言いますが一日も早い救済と復興をお祈りするとともに、私も今自分に出来る事を日常の中で考えながら行動していこうと思います。

私達、建築業界への震災の影響も大変大きなものでした。

材料不足、納期の遅れ、工事の停止・・・。特に昨年から続く断熱材の不足と震災後の針葉樹合板の不足は深刻です。

YKKAPも東北工場が被害を受け、サッシの納期が大幅に遅れるなどの通達がありました。

しかし大手のメーカーはさすがでYKKAPでは当初の予定よりも大幅に納期を短縮出来る見込みだそうです。

幸い、全建では大きな影響を受ける現場も無く、これからの着工のお客様も少しスタートを遅らせる予定で対応できそうな状況です。

中越地震同様、これから仮設住宅や復興住宅などの建築作業がピークを迎え材料や職人は東北を優先せざるを得ないと考えられます。

しかし、ここで経済の重要な柱である住宅産業をストップするわけにはいきません!おかげ様で現在お打ち合わせ中のお客様も予定通り工事を進めるという事でご了解を頂いております。お客様には本当に感謝致します。

今だからこそ、明るい笑顔で家づくりを楽しみ、現代社会や経済発展に少しでも貢献出来たらと思います。

全建ではこれからも、オープンハウスやイベントを続々と予定しております!

自粛ムードですが、未来へつながるお客様との出会いの場として、また家を建てる幸せを感じながら今まで以上に大切に開催していきたいと思います。

皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしております。

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