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おやこ劇場『紙工落語』

4月10日 NEXT21 新潟市民プラザで三地区合同のおやこ劇場の

高学年例会『紙工落語』を観に行ったのですが、

子供にもわかりやすく、子供も大人も大笑いでした。

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道具はてぬぐいと扇子しか使わず、

それぞれ、何に見立てるか、表現の仕方などの

柳家喬之助さんによる<落語解説>がはじめにあり、そのあと

林家二楽さんによる<紙切り>がありました。

井上陽水の『夏休み』の曲にあわせ、OHPで影絵のように表現された

切り絵はなんとも昭和チックな絵でしたが、曲調のせいもあり、涙がこぼれました。

紙切りの林家二楽さんと落語の桂小南治さんのコラボ?が『紙工落語』

”牛ほめ”というお話でしたが、絵があることによって、子供にも

よくわかったと思います。

その後、中入り(休憩)のあと

”初天仁”と”死神”という落語がありました。

たっぷり、1時間45分くらいでしたが、親子で楽しんできました。

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