- 2010-02-17 (水) 23:59
- kouta blog
今日も寒いですねー。
先ほどのそよ風コントロールパネルも外気温はご覧の通り
−1℃です!
そりゃ寒いですよね。
雪はだいぶ溶けましたが、まだまだダウンジャケットの日々が続きそうです。
そよ風の動き出す春が待ち遠しいー!
さて、先回の東京出張の続きです。
三軒茶屋の後、向かった原宿で・・・
実はここからは仕事半分、趣味半分でした。
世界的に活躍するWonderwall片山正道氏とのコラボレーションによるインテリアデザインを見たかったのです!
私は趣味であるバスケでもNIKE愛好家でして是非訪れたい場所でした。
外観もステキです!NIKEのスウォッシュマークを見るとワクワクします。
中は写真NGだよなーと思い、店内を散策。
さすが日本でTOPのNIKEショップ、最新のウエアやシューズがズラリと並びます。
以前NHKの番組で特集していて予備知識があったので、それぞれのディスプレイやインテリアデザインのストーリーなどを思い浮かべながら見学することが出来、とても勉強になりました。
今回は購入目的では無いのでインテリアを主に見て回っていたのですが・・・、ふと目にしたコーナーに!!
ここからのお話はバスケ好き以外の方には理解し難いお話かもしれません・・。
目に入ってきたのは、AIR JORDAN 1 !
そうバスケの神様、マイケルジョーダンの1stシューズです。
実はNIKEではNIKE IDという自分の好きなカラーを組み合わせて世界で一つのオリジナルシューズが作れるサービスがあるのです。
ここ原宿ではNIKE ID STUDIOがあり実際にPC上でサンプルを見ながら店内から注文する事ができます。(もちろん自宅のPCからも可能です)
→ NIKE ID HOME PAGE ぜひお試しを!
普通のラインナップより少々お高いのですが、オリジナルシューズが作れるなんて靴好きとしては夢のようです!
そしてAIR JORDAN alpha 1 IDは先行販売分として1月22日〜2月14日まで世界で1日限定23足×23日=529足しか注文できないのプレミアシューズなのです!(その後の一般販売もあり、もう注文できます)
先行販売分は日本ではこの原宿のみしか受付できません。
なぜ23足×23日なのかはマイケルジョーダン好きならすぐにわかります。
とはいえ、世界で1日23足、電話予約で受付していたのですが日本分の予約は即満席。当然ですよね。
ダメもとで店員さんに・・・「これってAJ1IDですよね・・・、一般発売っていつからでしたっけ?」
店員さん「2月16日からなのですが・・・、実は今日の予約分にキャンセルが出まして・・・先ほどこちらにサンプルを出してきたんですよ」
「えっ、てことは今なら注文できる状態なんですか!! 」
「はい、今なら大丈夫ですよ!」
「これってもしかして超ラッキーなお話ですか??」
「そうですね、すごくラッキーだと思います!」
その後、先行販売分の限定バージョンのシューズの詳細(?/529のシリアルナンバーが入ります!)を聞き限定という言葉に弱い典型的な日本人の私は即ID注文を決定したのでした。
一緒に同行していた、ウチのスタッフの坂内には迷惑かけました(ゴメン!)がおかげ様で貴重な体験となりました。
そのID作成の模様がこちら↓
IDでつくられたサンプルシューズに囲まれた専用のIDスタジオに入ります。なんと一般には入れないそうで・・VIP気分です。
このディスプレイも凄いですね!
目の前にAJ1を並べながらのID作成。夢心地です!
かれこれ1時間くらい悩んでたかもしれません、ゴメン坂内!
注文したシューズは約1ヶ月ほどで自宅に送られてきます。
到着したらまたご紹介したいと思います!
いやーラッキーでした。安い買い物ではありませんがここまでの満足感は最近では無かったかもしれませんね。
お世話になった店員さんです。ありがとう!!(余談ですが、彼は外国人のお客様にも英語でサクッと対応していました。さすがNIKEスタッフ!)
これがラッキーな事件に遭遇した真相でした。わかる人にはわかるお話でした・・すみません。
この後、大幅なタイムロスをしてしまった私たちは東京駅へと急ぐのでした。
帰りの電車に揺られながら思った事は、このIDというサービスのお客様が感じる満足感というものは強烈なインパクトがあるなぁと。
世界で1足だけの自分だけのオリジナルシューズ、しかもNIKEブランド。このコンセプトに共感や憧れを持つ人々がいてその夢をかなえる役割をNIKEが担っているって事。ブランド力、サービス精神、顧客満足度、コンセプトイメージ、どれも素晴らしいです!
世界でひとつだけ、自分たち家族だけのオリジナルマイホーム。商品は違っても目指すものは一緒のような気がします。
私も今回、自分だけのオリジナルを作り上げる時のこだわりをあらためて体感しました。
NIKE IDをお手本にこれからも、こだわりのオリジナルマイホームを目指すお客様の担い手になりたいと強く感じました!!
NIKE原宿訪問も、以外に遊びじゃなかったでしょ。次へのステップのヒントはどこからやってくるかわかりませんからね。
以上2回にわたる東京出張リポートでした!







